• 『ミューズが微笑む都市』

  • ~ 21世紀を担う建築家・都市計画家にイタリアから届いたエール!! ~
ミューズが微笑む都市
  • 書 名 : ミューズが微笑む都市
    (みゅーずがほほえむとし)
  • 著 者 : ピエル・ルイジ・チェルヴェッラーティ
  • 訳 者 : 鈴木 眞由美
  • ISBN : 978-4903439013
  • 判型/頁 : 4-6版(ソフトカバー)・184頁
  • 発行日 : 2007/4/10
  • 販売価格 : 2,200円+税
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  • こうなっては 『ヴェニスに死す』 どころか、 『ヴェニスが死す』 である。 ~本文より~
  • 多くの日本人観光客が闊歩するヴェネツィア、ボローニャ、ナポリ、フィレンツェ、ミラノ、ローマ。 我々日本人が憧憬の眼差しをそそぐ「美しいイタリア」も、都市計画の要職にあった著者の手にあっては、容赦なく、そしてユーモアを交えて斬られ、語られていく。
  • 景観法が施行され、「美しい国」が謳われる日本において、何を手がかりに「景観」や「建築」を考えていけばよいのか。 建築家・都市計画家のみならず21世紀を担う日本人が、休日のひと時に「ミューズ(あらゆる知的活動を司る女神達)が微笑む建築、都市、そして日本」を考えるための一書。
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